Kikiのつぶやき


日記代わりにつぶやいてます
by KikiVicky
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カテゴリ:おでかけ( 59 )

空からダイブ

冬の寒い週末なのに、何を思ったか?(笑)

初めて、スカイダイビングを体験してきました♪
あくまで体験なので、タンデムです。ダンナさまと、ダンナさまの同僚のUさんと行ってまいりました!

ヘリで3000mくらいまで一気に上昇して、インストラクターと一緒にダイブ!
これが、思っていたより全然怖くなくて(まぁ一人だと不安でしょうが)眺めはいいし、何より下降する時に全身に受ける風がたまりません(^^)

写真やビデオを撮ってもらえるサービスもあるのですが、体験ダイブ自体が諸々諸経費で3万円して、我が家は夫婦でダイブしてしまったので、ボーナスのうち、ん%がとびましたもんで(笑)映像は無し。

しかし・・・・寒かった!
それから、意外だったのが(意外じゃない?)、くるくる回るからか気圧の関係か、地面に降りる直前くらいから乗り物酔いの症状が・・・・--;; くやし~~!

でも、またやりたいですねぇ。今度は、夏、暑いくらいのときにあの風を感じてみたい。
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by kikivicky | 2006-12-18 22:15 | おでかけ

八丈島

お休みを頂いて、2泊3日、八丈島にいってきました♪

残念ながら、お天気に恵まれず、すきっと晴れた景色を眺めることは出来ませんでしたが、ドライブ&軽いトレッキングを楽しんで、脳の浄化?を果たすことは出来ました。
次回はぜひ、もう少し暖かい時期に訪れたい。

泊まったお宿は「十五夜」さん。
大変居心地のよいお宿で、他の宿泊客の方とおしゃべりしたり、おいしいお食事をたっくさんいただきました♪
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おいしいお魚は他にも!最終日に銀八さんで頂いた島寿司。わさびではなく、辛子を使ったづけ風のお寿司、とってもおいしかった!
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他にも、滝の裏側を歩けるところがあったり
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八丈富士の山頂で、道なき道を歩いたり(遠くの後姿は私)
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海を見つめて人生考え(るふりをしている写真をとっ)たり
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面白いたびでした。羽田から飛行機で1時間弱、とっても空いている(いいのか悪いのか?)
東京の離島、やっぱり楽しい。
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by kikivicky | 2006-11-27 02:06 | おでかけ

文化の日ですから

かな~り興味があった、上野の国立科学博物館こんな展示にいってきました♪

本日11月3日は文化の日。科博は、常設展は無料なので~~す!
特別展のミイラにも惹かれつつ、今回は、久々の上野で、化け物と、南方熊楠展に集中してきました。

それにしても、ただより高いものは・・・とでも言うべきか、すごい人出。
あやしい人魚のミイラをみるために、あんなに並ぶとは(笑)

そのあと、もしかして国立博物館も無料だったりして・・・と足を延ばしてみたのですが、残念ながら?通常どおりだったので、無視しました。おいおい。

今は、上野では魅力的なものがいっぱい・・・エルミタージュ、ダリ、ベルギー王立・・・盛りだくさん過ぎ。そして混みすぎ。ダリ展はどうしても行きたいのですが・・・混んでても、行かないとみれないのよね。

そのあとは上野をぶらぶら。大好きなみはし上野本店で白玉クリームあんみつも食べて、のどかな文化の日を過ごすことが出来ました。
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by kikivicky | 2006-11-03 23:25 | おでかけ

ケニア 写真交換会

旅から約1ヶ月。

旅の仲間が、週末、我が家に集まりました。
お互いの写真を交換しましょう!ということで。基本的にデータ交換ですけど(笑)

お菓子を食べながらわいわいと。ダンナさまが密かに?会社からプロジェクターを借りてきて、それを壁に映してデジカメデータの上映会です。
1ヶ月ってあっという間・・でも私たち、本当にケニアにいったんだね!と、同じ時間を共有した仲間で語らうのは、またまた素敵な時間です。

ゆうくんは、バルーンサファリのお金を私たちに返したが故に「現像代がない」そうで、60本のフィルムはまだそのまま。今回は、MさんUさんたちと、私たちのだけだったので、これは次回の集まりのまたいいきっかけになりますねえということに。

12月か1月には、牡蠣パーティーを兼ねての第2弾を開催することを決定。モンゴルもそうでしたが、こういった旅で知り合った仲間とは、その後もずっと仲良くさせていただけることが多い。素晴らしい仲間にも出会えて、本当に貴重なケニアでした。
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by kikivicky | 2006-10-15 23:58 | おでかけ

ケニア 旅の仲間

今回は、5人グループでの旅でした。

事前に旅行会社から、メンバーの名前だけが知らされました。
当日、成田で顔合わせ(その節は遅刻してすいませんでした>皆さま)

少し年下、ほぼ同年代のMさんUさんカップルと、もうひとり、明らかに若い青年が・・・

簡単に挨拶した後、Mさんたちはご飯食べてから出国しますということで、とりあえずでは後ほど、とわかれました。私たちは、まぁやることもないし、混んでいてもなんだから出発ロビーでぼーっとしてますか、と思ったら、その青年が「ついていきます!」とのこと。

勝手に、ひとりでケニアになんか行こうという若者は、元気に単独でばりばり行動するのかな、と思っていた私は、ちょっと拍子抜け。とってもフレンドリーでひとなつっこい彼は、続けてこういったのです。

「僕、海外旅行初めてなんです!英語も全然できません!よろしくおねがいします!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@0@!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


偏見ですが、ケニアでキャンプやろうなんつー人間は、私たちみたいに周りから多少変人扱いされる(笑)旅行好きが多いかと思っていたので、ちょっとびっくり。

「おいくつですか?」
「20歳です、今年21です。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@0@!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一回り下だよ・・・・・

そして、彼は、「えっと、どうすればいいんですか?あ、ここでパスポート出すんですか?」と、いちいち成田空港で大興奮。これはなかなか楽しいたび仲間になりそう。名前は、ゆうくん。

話をきけば、彼は野生動物が子どものころから大好きで、今も大学で動物学を学んでいるとのこと。海外旅行というより、ずっと憧れていたケニアに行きたくてバイトにあけくれ、お金が貯まったので思い切って参加したそうなのです。すばらしい。
趣味は写真。手荷物のリュックには、すごいカメラが2台、大量のフィルムも持参。1日10本計算とのこと。

飛行機すら乗るのが2回目という彼は、いきなり2回の乗り継ぎ、しかも途中で発券手続きも必要なこの旅行で、経由の空港でも大緊張。私たちもMさんたちも参ってしまったドバイ空港の乗り継ぎでは(わかりにくい!発券おそい!)

「ケニアにいけるのかなぁぁぁぁ」

と涙目になることも。
しかし、全ての機内食を平らげ、それでも足りないというところに、若さを感じる・・


24時間かけてナイロビに到着し、ジープに乗り込み、いざ出発!
すると・・・・・・・・・・・・・立場逆転!

道の途中でサルっぽい動物が出てきて、それをガイドのJosephが「ひひ、ひひ、まんとひひ」といいました。以前、日本人に、ヒヒはマントヒヒという、と習ったらしい。
そこを、ゆうくん、あっさり訂正

「あれは、マントヒヒじゃなくて、サバンナヒヒです」

・・・・・・・・・・・・・ちがうの??!と問う私たちに、細かく説明。

そのほかも、もう動物博士!ライオン、キリンから、トピ、エランドなんていうどんなのか想像すらつかなかった動物達まで、満面の笑顔で解説してくれるのです。すばらしい!
彼の愛すべきキャラクターは、現地のスタッフにも大人気で、ゆう、という呼びやすい名前からもアイドル的存在となりました。
いちいちハエを追い払っている私たちを「日本の動物園もこんなもんっすよ~」とからかい(ボランティアしているそうです)、キリンの群れをみて興奮するゆうくんを見ていると、若者も捨てたもんじゃないねぇと、年よりくさいことを感じてしまいました。
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大地にねっ転がっているゆうくん。本当に幸せそうだ~。

でもね、ゆうくん、今度から、海外に行くときは計画的にお金を持っていきましょう(笑)
#彼はバルーンサファリに乗る乗る!と真っ先に手を上げたのに、いざ支払おうとしたら全くお金が無く、我々のカードで立て替えたのでありました。これも若さやね~。
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by kikivicky | 2006-10-11 18:55 | おでかけ

ケニア バルーンサファリ

ケニアでは、バルーンサファリが体験できます。

出発前、ちと悩みました。
理由は、高い!のです。ひとり400ドルくらいする、というもの。
しかも、お金を払った後に、「どんな怪我しても私、訴えませんからのせてくださいね」という誓約書にサインをさせられ、拒否したら乗れないどころかお金も戻ってこない!というではありませんか・・・・
たまたま何かで目にした本に、むちうちになった話とか書いてあって、私、かなりびびっていました。とりあえず、乗らないでもいいかねぇなんて感じで、現地へ向かいました。

しかし、到着してから、「どうしますか?」と現地のスタッフにきかれ、私たち以外のメンバー3人が「乗ります!」と言っているのを聞いてしまうと、わがダンナさまは、もうとまらないのです。しかし、そんなに現金を持っていません。

「カードで払えるなら、いきます!」

主催するロッジは、高級ロッジ。使えないわけないじゃん、マスター・・・・ま、いっとくか!

というわけで、ひとり385ドルもするイベントに、参加することにしました。

最初は、マサイマラに移動した翌朝にするつもりだったのですが、既に満員で、その次の日になりますとのこと。とにかく、人気だそうです。

マサイマラに到着した日は、夜はかなり雨がふりました。翌朝はあまり天気がいいとは言えず、ジープで走りながら、遠くに飛んでいるバルーンを見て、今日はあんまりみえないだろうねぇ、明日は晴れるといいねぇなんていっていました。
この日は、とにかく早寝。理由は、バルーンから朝日を見るために、何と言っても早いのです!

キャンプサイトに、送迎の車が来たのは朝4時過ぎ。バルーンサファリを主催しているロッジは3箇所くらいあるようなのですが、どこも私たちが宿泊していたサイトから遠かったわけですね。夜行動物が見えますよといわれても、眠気が勝ち、1時間ほどの夜のドライブを経て、到着したのは超高級ロッジ。支払いを済ませ、噂の読む気にならないほど細かい字で書かれた英語の誓約書にサインし(dieだのloseだの書いてある ^^;;)久々のソファーに座り(笑)コーヒーを飲みながら出発を待ちます。

準備が出来たから、と向かうと、ものすごい轟音!熱い!
既にバルーンを膨らませ始めていて、その音がすごい!
写真とりた~~いと興奮しているダンナさまが、スタッフに早くのれ!と注意され、ものすごい勢いで乗り込むのですが・・・これがすごいんですよ。

こんな感じに乗り込むんです(写真は到着したときのものですが、姿勢は全く一緒)

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おくの下の段に、私たちいるんですが、出発のときはこの頭上というか、頭横で、ものすごい火がばんばんばんばんたかれていて、その熱を送り込むファンがまわっているんで、音も熱もすごい!もう、髪がこげてはげると思ったし、こんなんで本当に空を飛べるのか、不安で仕方なかった。しかし、その隣で「ひゃっほ~~~い!」とエキサイトしているダンナさま。その隣には、若い学生ゆうくん(彼についてはまた後日)が一緒にはしゃいでいて、私ひとり「こわいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」と叫んでいました。

全員が乗り込むと、地上スタッフがバスケットを起こし、いよいよ飛びます。飛び立つまでがまた結構こわい。ふわっと浮いては地面に接触を繰り返すので、飛べないんじゃないかとまた不安。しかし!一旦うくと・・・・どんどん上昇!そしてとっても安定するのです!

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そして、気がつくと、パイロットがバルーンの下にうまい具合に固定しているデジカメで、写真まで撮ってくれてるんですね~。後でCDで焼いて、その場で売っちゃうんですね~。買っちゃうんですね~(笑)

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(もちろん、皆でカメラの方をむいているショットがほとんどですよ!)

気がつくと、朝日が!

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涙でてきます。360度地平線、どこまでも広がるサバンナから、朝日がのぼってくるんです。この日は天気もとてもよくて、すご~~~く気持ちよかった!
約1時間、空中散歩をする感じです。上から見る動物達は、また全然違って見える。影が移動していく感じです。
後で聞いたのですが、バルーンの高さは100mまでは行かないところを、ゆったりと飛んでいっているみたいです。パイロットは、微妙な火加減(笑)で、高度を低くしたりあげたりして、楽しませてくれます。ちなみにアメリカ人女性で、説明が全部フィートとノットだったので、何が何だかわかりませんでした(爆)

着陸は、待受けている地上スタッフの近くにゆっくりと下りていき、私たちは着席してロープを掴み、まさに、「どーん!ずずずずずずず!!」と到着。思っていたより衝撃は無く、快適な空のたびでした。

着陸すると、その横に、朝食の準備が!それこそ何の柵もないところに、突然テーブルが作られ、シャンパンが振舞われて、ホテルの朝食状態です。

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その辺、動物が普通に歩いています(笑)ただ、野生動物はあえて人間に近づくことは無いので、草食動物がちょこちょこいるくらいですけどね。
キャンプサイトで過ごしている私たちは、あまりにお上品なお食事に、動揺してましたけど、気持ちよかった!朝からシャンパンのみ過ぎ>ダンナさま

というわけで、ケニアのマサイマラに行かれる際は、ぜひバルーンサファリはチャレンジしてみてください。385ドルが高いかどうかは別にして、乗る価値はありますよ!
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by kikivicky | 2006-10-01 11:55 | おでかけ

ケニア マサイ族

ケニア、ときいて、マサイ族を真っ先に思い浮かべる方もいるのでは?

私たちがメインに訪れたのは、マサイマラ国立保護区。名前の通り、マサイ族が暮らす地域。

色々本などを読んでいると、以前は周囲を受け入れなかったマサイ族も、最近では、生活のためというべきか、村によっては観光客相手の商売をしている感じらしい。きっと、村によって、自分たちの生活を守り抜くか、貨幣社会に生きるか、分かれているのだろうなぁと思う。

そういえば、マサイ族をはじめ、ケニア国内のいくつかの民族は、一夫多妻制だけれど、ケニアの法律では一夫一婦制だったりして、矛盾が生じているなんて話もきいた。マサイ族などはいちいち法律的な申請はしないから、何の問題もないらしいけど。

さて、前置きが長くなりましたが、サファリの合間に私たちも、せっかくなので、キャンプ地のすぐ近くにあるマサイの村を訪問しました。

どうやら、このあたりの村の青年達が、アルバイトでキャンプサイトの警備をしているようです。槍と弓を持ち、1晩中、火を守ってくれています。
#彼らの言うことをきかないで、キャンプサイトの外に出て行ったアメリカ人が、つい3~4年前に象に踏まれてなくなったらしい^^;;

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マサイの青年達は、今はほとんどサンダルなどを履いているし、民族衣装の下には普通にハーフパンツをはいています。でも、まぁ、その手足の長いこと!@o@!!

村に入るには、1人20ドルを払います。ケニアの物価を考えると驚異的な金額ですが、彼らはこれで生きていっているのですから、仕方なし。
グループに何人かの若者がついてくれて、彼らに従って中を歩きます。

枝で作ったフェンスの中には住宅域があり、さらにその中心に、牛を夜間いれておくスペースがあります。マサイは遊牧民、基本的には牛を育てその乳と血を飲み、肉を食べていきています。ライオンなどを狩猟するのは、家畜が襲われたときなどで、食べたりすることが目的ではないようです。

マサイはまさに牛とともに生きている、と感じたのが、家。
ちょうどメンテナンス中の家がありましたが・・・・女性が壁に塗っているのは、牛の糞です。

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木の棒を組み合わせて作った上から、牛糞を塗っていき、乾燥させるのだそうです。
ちなみに、家作りは女性の仕事。男性は、牛の世話をするのが仕事で、ほかはぜ~~~んぶ女性の仕事だそうです。

家の中にもいれてもらいましたが、真っ暗です!でも中で火をたいていて、すごくあたたかかったです。

以前は、マサイ族は、自分達がいきるすべを子ども達に伝えていけばよかったわけですが、文明化はその一方で進んでいくので、今では学校が村の近くに作られ、1~7年生までは義務教育という形になっているようです。村のすぐそばにある、学校も見学させてもらいました。

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写真は1年生。日本の1年生と同い年です。公用語として英語が広く定着しており、基本的に話せる人が多いのですが、この学年はまだ、スワヒリ語のみ(マサイ語というのがあるので、スワヒリ語も学校で習うものなのかも)。先生に訳してもらって、将来何になりたいの?ときいてみたら、一番多かったのが「パイロット」「先生」。ひとりだけ、「ニッサンドライバー」(笑)
狭い教室、足りない机とイス。でも子ども達は元気いっぱいでした。
ちなみに、生徒の数は、圧倒的に男子が多い。女子は学校に通わないことも多いみたいです。

ひとつショックだったこと。
マサイマラに向かう途中、面白いからと高速ではなくガイドのJosephは地元の道をドライブしてくれました。で、田舎道を走っていたとき、道沿いにいた子ども達は、あまり通ることがないジープに大興奮で、無邪気に手をふったりおいかけてきたりしていました。
しかし、マサイマラに近づき、マサイ族の姿が見えるようになってくると・・・・子どもたちの手の向きが変わりました。手を振るのではなく、手のひらを上に向けて私たちに伸ばしてきます。大体「Sweets!」か「Pen!」と叫びながら・・・。
観光の見世物として生きている彼らは、外国人から色々とものをもらう機会が多いのでしょう。ちょっと悩んでしまう光景でした。
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by kikivicky | 2006-09-27 00:40 | おでかけ

ケニア 宿泊

日記をまじめに書く時間はないという結論に達しました(爆)

なので、ぽつぽつ。
今日は、宿泊の話。

普通は、ロッジに泊まります。でも私たちは、キャンプしました。
本当に、いわゆる、テントです。

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どこでもテント張っていいよ、ということではなくて、ちゃんとキャンプサイトがあります。
ヨーロッパの方々が、リゾート地として利用しているだけあって、キャンプサイト内には大体、バーっぽいものがあったりもします。

シャワーは、以前は水が多かったらしいのですが、今回は、ナイバシャ湖とマサイマラのキャンプ地は、ホットシャワーでした。ナクル湖は水のみ。
マサイマラはホットシャワーといえど、裏でいわゆる五右衛門方式で薪でがんがん炊いて沸かしてくれているというやり方。ゆえに、一度浴びに行ったら限りなくぬるま湯で、風邪引くかと思いました。そんなときは、一瞬水(はんぱなく冷たい)を浴びて、そのあと湯に切り替えると、あったかい「気がする」ので、持ちこたえられます(笑)

トイレは、水洗が増えてきているものの、故障も多いのが実情です。正直、壊れている水洗は汲み取りより不衛生な場合も多い(笑)
トイレットペーパーはないか、あっても質が日本人にはちょっと・・・なので、キャンプをする方は持っていくべき。

サファリの途中で、トイレ休憩のために、かなり豪華なロッジに立ち寄りましたが、そこは、ここはどこだ?というくらい素晴らしいホテルで、トイレも日本より豪華なくらいでしたから、ロッジ宿泊の場合は上記の問題はまったく生じないのでご心配なく。

でもね、ごはんは絶対、キャンプの方がいいです(^^)

食事は、毎日外で。風を感じながら。
昼は太陽の下!夜は、真っ暗なので、ランプと懐中電灯で!

食事は、同行しているシェフがつくってくれます。
私たちのグループには、Kaliokiさんという方がついてくれて、3食、私たちのためだけのお食事を作ってくれました。これが、本当に本当においしい!

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火は全て炭です。炭火で焼いたトーストや、ソーセージがあんなにおいしいとは!鍋3つで、魔法のように、色々な料理を作ってくれて、どれもこれもおいしかったです。
例えば、こんな感じ!

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ケニアはほぼ赤道直下なので、昼夜は12時間ずつ。6時半に明るくなり、18時半に日が沈み、夜は真っ暗!テント内は懐中電灯(ヘッドライト)がないと、何にもできません!

その一方でキャンプファイアーはこれくらい暗いと、本当に楽しいんだとわかりました♪
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by kikivicky | 2006-09-24 23:12 | おでかけ

ケニア 旅の準備

きっかけは、勢いだった。

夏はどこにいくんだべ?と話し始めたKIKI夫婦。
滝好きのダンナさまは、昨年は本当はイグアスにいきたかったのだけれど、航空券がとれなかったことをきっかけに色々あって挫折・・・そしてコスタリカ。

今年はイグアスか?と思っていたら、どうやらそうではないらしい。別の滝、ビクトリアに惹かれている。しかし、調べたら、水量がもっとも多いのは5月頃だというのが判明。滝は水量が重要と考えているダンナさま、再び挫折。

私は、とにかくどこだっていきたいんだけれど、例えばタクラマカン砂漠はどうだとかいっても、遺跡はどうの街はどうのと今ひとつのりが悪い。とにかく自然がいっぱいなところにいきたい、の一点張りである。
で、言ってみた。

「じゃぁさぁ、もうさぁ、ケニアでライオンとか、どうなのよ?」


最初は、それは選択肢のひとつに過ぎなかった。


とにかく、アフリカあたりならなにかあるに違いない、と調べ始める。
アフリカといえば道祖神。パンフレットをとりよせると、なるほど、色々面白そうだ。

しばらくして、オフィスにいった。
対応してくれたのは、40代くらいの男性。こういう代理店は、どの社員も、ほぼ全ての地域にきちんと自分で行っているから、何と言っても話が早い。

そして、言われた

「やっぱりね、キャンプがおすすめですよ。全然違いますよ」

ダンナさま、くいついた。
私、ちょっとびびった。

キャンプ?日本でもしたことないのに、キャンプ?サバンナでキャンプ?

「えっと・・・・動物とかは?」

「あぁ、いますよ。でもね、マサイ・マラなんか、マサイの青年が槍持って見張ってますからね、大丈夫ですよ」
「前わたしが行ったときに、近くの高台に雌ライオンがいて、じーっとこっちみててね、あのときはこわくて、何人かで手をつないでトイレいったことありますね~、ははは~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・ダンナさま、完全にはまった。


きけば、キャンプといってもツアーに組み込まれているので、ガイド兼ドライバーのほか、専任のコックがひとりつく。5人以下のグループの場合は、それだけで移動するので、皆仲良くなって楽しく過ごしてしまうらしい。

ちょっとだけ、モンゴルの日々が思い出された。ゲルだって、テントみたいなもんか。トイレもシャワーも、外歩いていったもんな。

しかし、である。私たち夫婦だけの参加だった場合、夫婦にドライバーとコックの4人旅・・・・これってなんだか、ちょっと、なぁ・・・・だった。なんとなく、である。

で、ダンナさまに交渉した。もし、キャンセルぎりぎりの1ヶ月前になっても、同じ日程でこのキャンプツアーにのっかる人が見つからなかったら、普通にロッジに泊まりましょうと。金額も高くなってしまうのだけれど、なんか、二人だけでずっとサファリしていても、微妙ではありませんか、と。ダンナさまも納得した。

2ヶ月くらい前に、仮予約。上記の旨伝える。スタッフのHさん、「集めるよう、努力したします」力強いメールが帰ってきた。

もう少しで1ヶ月前・・・という頃、立て続けにメールが入った。

「お一人、参加される方がいらっしゃいます。」
「またお二人。決定ということでよろしいですか?」

はい、こうなりゃ、いっちゃいましょう!ケニアキャンプ決定!しかしあとの3人がどういう人かはわかりませんが・・・・まぁ、キャンプやるくらいだから、面白いだろう。


正式申込みの後、私たちがやるべきことはまだありました。

まず、ビザの取得。それから、黄熱病の予防接種。
予防接種は、ケニア入国の際には必須ではなく、帰国時に立ち寄る経由国でイエローカードの提示を求められる可能性があるため。旅行会社によっては、このツアーではそういった提示を求める国がないから接種の必要がない、とうたっているが、実際には感染の危険があるわけだから、接種することが望ましいとされています。

予防接種は、お台場にある東京検疫所にて。毎週火曜日のみという厳しいスケジュール、しかも最初に希望した日は既に満杯といわれ、8/22に接種。接種後10日後から有効なので、まぁセーフ。
ついでに、どうせ仕事を休まないといけなかったので、二人で自由が丘にあるケニア大使館へビザの申請。翌日、私が受け取りだけいく。

このとき、ケニアっていいかも、と思った出来事が。
どうやら、用紙がきれていたらしく、パスポートの預かり兼引き換え証が、なんと、ポストイットにはんこをおしたものだったのだ!こののどかさ!ちょっとうれしくなって、わくわくしてしまった私たち。

その他、キャンプだからこそ必要なもの・・・
自前をすすめられた寝袋。電気がないところなので、ヘッドライトも必要。トイレットペーパーも持参。しかし、いわゆるトランクは持参できず、仮にもっていっても現地でソフトバックにいれかえる必要があり。私は、ソフトタイプで、キャリータイプにもなるバックパックでいくことにして、これも購入。ちょこちょこと、小銭が消えていく我が家でありました。
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by kikivicky | 2006-09-19 00:14 | おでかけ

まずは写真を何枚か

日記を書き始めると、すんごく時間がかかりそうなので、ちょっとだけ写真を先に・・・

ライオンだって遊ぶのだ(ちょっと大きくなります)
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きりんだって、横ずわりするのだ(ちょっと大きくなります)
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ゾウさんは、みんなでこどもを守るのだ(ちょっと大きくなります)
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人だって、バルーンをつかえばとべるのだ
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そして、サバンナで食べる夕食は、格別なのだ!
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by kikivicky | 2006-09-18 12:20 | おでかけ


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