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久々に、チキンオムライスを作った。
(見た目があまり美しくなかったので、写真なし) オムライスって、思うに、キラーメニューのような気がする。 殿方、好きな人、多いですよね? 我が家の場合、仮に数日続いてもいい!といわれそうな、キラーメニューといえば・・ オムライス しょうが焼き 親子丼 ハンバーグ カレーライス てんぷら(しそ・キス) ぶりの照焼 といったところでしょうか。どれも、そんなに手間がかからないものなので、助かります(笑) とはいえ、お腹に重いものが多いので、帰りが早いときや休前日に限っちゃうんですよね。
先日の、我が家の、あほ丸出しの夫婦喧嘩。
ダンナさまが近場に出張だった日、彼にしてはめずらしく若干早めに駅についたのですが、仕事が少し残っており、家に帰ってやるのは嫌だな、と、その辺でやって帰ることに決め、その旨メールが来ました。 「お茶しながら仕事をしています。駅についたら電話して」 少し遅めに私は最寄駅に。電話すると「ミ〇ドにいるよ~」 実は私は、ミ〇ドに行きません。皆無ではないけど、あまり好きではないのです(ここだけでなく、ファーストフード系のドーナッツ全般があまり好きではない) でも、ダンナさまは大好きです。100円なんて書いてあると、行きたくて仕方ない。でも私は素通りして、別のカフェに行きたがり、それに泣く泣く付き合っている、そういう気分らしいのですね。 で、現場へ向かった私の目にとびこんだものは・・・・そう、トレーの上にのった、コーヒーカップと紙ナプキンがのっかった白いお皿。 「ドーナッツ食べたの?」 時間は20時半です。 「うん(^^)!」 ・・・・好きなのねぇ、と思いつつ、一緒に帰宅。夕飯の支度を急ぎすませ、21時過ぎの夕食(我が家にしては若干早め)。彼の大好きな牛肉のすき焼き風です(すき焼きでないのが泣ける・・) しか~~し!少しすると、ダンナさまの表情が苦しそうです。そして、まだ結構残っているのに・・ 「すいません、ごちそうさまです」 !!!!!!!!!!!!!!!!!! 残すことがありえないメニュー!これ以外にも彼が好きなお味噌汁の具だし、おかずだし、なんで!って原因はあきらか!! 「なによ!!ドーナッツ食べるからじゃんよ!」 「だって、KIKIと一緒だと食べられないじゃん!」 「ごはんの前におやつを食べるなって、いっつも私をしかるのはあんたでしょーがー!!!」 「たまにはいいじゃん!食べたかったんだよ!」 「だったら持ち帰りで、デザートとして家で食べればいいじゃんよ!」 しばし続き、しばらくして双方反省。 ほんと、うちの夫婦は子どもっぽいです。 でも、〇スド、好きじゃない・・・・油っぽいんだもん(><)
うちの夫婦は、ほんとーに、運動しない。
共通でやりたいスポーツはないし・・・ ダンナさま→ゴルフは好き(ただし都内に越してからはうちっぱなしにもほとんどいけず) 水泳はきらい(というか、かなづち) わたくし→水泳は好き(でもわざわざスポーツクラブにいくのがいや) ゴルフはやらない(というか、日本ではお金かかりすぎ!) 二人で公園にいって、バドミントンをすることが、年に数回・・・終了。 あとはひたすら、お散歩とサイクリング(但し近所) さて、こんな二人なのに、夏休みには秘境?とまではいかないものの、結構野性味あふれるところとか、遺跡とかいって、ふたりでひーひーいっているわけです。(特に3年前のペルーで、インカ古道を歩いてマチュピチュに行ったのは、本気できつかった・・・) 私は、どうせ私は体力ないし・・とあきらめてしまっているのですが、ダンナさまは違う。いつも6月に入ってしばらくすると、夏にそなえて・・・と、ささやかながら、自分なりに体力強化を図るのです。 でもジムとかに通うわけではないし、「わざわざやる」のは、本当に苦手なようです。じゃぁ何するか?というと、 「朝少し早くでて、何駅分か歩く」 ということをしているわけです。 昨日の夜、明日はちょっと早く仕事に行きたいんだけど、と私がいうと(うちは、基本的にダンナさまが家を出てから私が出るというルールがあります) 「じゃぁ、そろそろはじめるかな~」 と一言。今朝は、3駅分歩いたそうです。こういう地味なことでも、平日週5日、2ヶ月くらいやると、きいてくるみたいです。他に、会社で階段しか使わないとか、そういうこともするそうです。 私は・・・・いやぁ、一駅歩くなんて・・・常にギリギリで動いてますもんで、そんな余裕はないのであります・・・。言い訳?
私は、結構、ビデオを撮るのが好きだったりする。
学生のときも会社員のときも、海外にはかかさず8mmを持っていって、一緒に行く友人A嬢のほぼプロモと化すビデオを撮っていた。これは、結構親に好評で、友人のご両親も、楽しく見てくれていたらしい。 さて、しかしながら、当時の8mmは当然アナログ。少しずつ調子が悪くなり・・・そして、数年前にデジタルに。アナログのテープはほっぽりっぱなしで、ハードもまったく動かさず、タンスの肥やしと化していました。 そこへ、技術屋さんなダーリンの登場です! 忙しい中、気がついたら、私のアナログテープをひっぱりだして、ちょこちょこいじっている。私の学生時代の若い映像でも見たいのか?と思ってみていたら、HDにおとして、DVDに焼いてくれているではないか!すごいすご~~い♪ 個人的には、当時の息遣いを感じられるので、アナログ8mmも多分捨てられないけれど、万が一そのハードが壊れてしまったら、その映像は見ることが出来ないわけで、二重化することが大切だ、ということのようです。 それにしても、スーパーで買ってきたインスタント食品をホテルの部屋で鍋で調理して食べていて、きゃーきゃー騒いでいる私たち、わかいな・・・・
ご存知の方も多いかと思われますが、私、お菓子作る人です。
チョコレートの講座を受講して、とあるお教室の師範の資格ももっています。 自分でいうのもなんですが、私が作る生チョコ、できたてだし、結構いけます。 ナッツと組み合わせてつくるトリュフなんかも、いけます。 しかし! そんな私のダンナさまは 「生チョコって、やわらかくて、とけてるみたいでやだ」 「中からぐにゅーってなんか出てくるのやだ」 「苦いのなんかやだ」 ・・・・・・・・・・・・・それでもいつかは分かってくれる。そう信じて数年間は手作りチョコをプレゼントしていたのですが・・・・・・・・・ 「ぼく、すきじゃない」 ・・・・・・・・・・・・・・ぐぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお! まぁ、時間があればケーキ焼くのですが、なかなかそうもまいりません・・・・・(あまいチョコレートケーキは好き) で、昨年、思いをあらためました。 どんなにがんばっても、明〇アーモンドチョコにまさるものは、ダンナさまの中にはないのです。 昨年は、ちょっとくやしくて、それを1箱だけあげました。さすがに寂しがるかと期待したのですが・・・ 「ひゃっほ~~~~~い!わ~~~~~~~いわ~~~~~~~~~~~~~い!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・120円で買ったものでした。 こうなるとあきらめるしかないので、今年はアーモンドチョコを2箱、マカデミアナッツチョコを1箱に、好きなお酒の小さなビンをつけてみました。 「ひゃっほ~~~~~い!わ~~~~~~~いわ~~~~~~~~~~~~~い!!」 これから何年、この手は通用するのか・・・・・・・・・・見ていると、どうやら一生これでよいようです。
わがダンナさまは、女性がひっじょーーーーに少ない環境でご成長あそばされた。
高校は男子校、大学は実質男子校の理工学部(笑)、就職したら研究所。 なので、義理チョコにも縁がほとんどない。 じゃぁ、思い焦がれていたのかと思うと、意外にそうでもないらしい。 時々頂くこともあるのだけれど、どうしていいのかわからないようです。 で、気を遣うほうなので、どうやら、世は3倍返しなのだから・・・という発想に結びついてしまうようです。 一度、派遣の女性かな?がグループの皆さんでどうぞ、と、休憩室に箱のチョコをおいておいてくださったそうなのですが、グループ全体でとんでもない高額なお返しをしてしまい(笑)翌年から、お願いですからそんなに高価なお返しをしないでください、と断りを入れられてしまったそうです。 そういう、女性で、よかったねぇ。 病み付きになりそう、そんな職場(笑)
そりゃぁ、もう大騒ぎさ。よりによってこの寒いときに!10年以上使用された、ダンナさまの婿入り道具のこたつが、お亡くなりです。
そして、その二日後に、東京は雪ふったさ! さぁ大変! いえね、別に暖房はあるんです。ファンヒーターもエアコンも。で・も・!ふたりとも 「こたつが大好き!!!」 なんですのよ。 こまったなぁ。買い換えるか・・・ということで電気屋へ。そしたら、今って、中の電器のところだけあるのねぇ(え、昔からある?)あわてて適当なのを買うのもなんなので、まぁもう一回頑張ってみるかということで中のユニットだけお買い上げ。 そして、ダンナさま、格闘中。ただ変えればいいかと思ったら、多少サイズがあわず、ノコギリまで出動してました。でも、ようやく完成の模様。う~ん、便利な理系男性♪(と、また誤解をうむ発言をしてみる)
#「理系」はネタですよ~
ダンナさまの話ではないのですが、忘れられない理系男性の発言があります。 大学生のときのこと、友達(理系男性)から電話がかかって来ました。 彼は、意中の女性を思い切ってデートに誘ったのですが、何のマニュアルを読んだやら「女性が喜ぶときいて」ディナークルーズに申し込んでしまいました。これが初デート、それも「彼にとって女性とでかけるのが初めて」なのに! 彼曰く、「で、よく考えたらテーブルマナーとかわかんないから、教えてもらおうと思って」・・・・いや、私だってそんなん知らんよ、と思ったのですが・・・・ 「フォークとナイフって、内側から取るんだよね?」 ・・・・・・・・・・・・・・・!!!!@o@!!! 「ちがうって!外からだって!」「え、そうなの?」「というか、見たら大体わかるって!」などとのやりとりを続けていき、彼はどうやら電話の向こうでメモをとっている模様。ひととおり教えたものの、玉砕するに違いないという不安だけが残りました。 で、後日、別の理系男子学生にそのことを話したら、「いや、俺もそう思ってた」「??え?フォークとナイフ?」「うん、だって、普通に考えたら、内側からだよ」・・・・・・・・・・・・なんで?? 聞けば「普通に考えたら、スープやサラダの皿は小さいでしょ?で、お肉やお魚の皿は大きいでしょ?だから、まず内側のをつかって、少しスペースが開いたら、そこに大きいのを乗せればいいじゃない。その方が、ずっと効率がいいよ」 ・・・・・・・・・・・・・・これは、私には目からうろこの考え方でした・・・・。 そしてその後であった我がダンナさま、この話は笑って聞いていたのですが、他にはやはりありました。 私の友人(女性)が、ある男性とカフェに入ったら、彼がさっさと奥の席にすわって、がっかりした、という話をしたのですが、それを聞いたダンナさま、「え?いけないの?」・・・・・--;; 後で、「奥の席が女性だって。ソファだったりするでしょ。入口から遠いほうが女性なの!」と言ったら、そのお返事はこうでした。 「だって、女性のほうがトイレによくいくでしょ?そのたびに、ちょっととかいって、奥から出るの大変じゃん。すぐにいけるようにしておいたほうが、効率がいいよ」 ・・・・・でた、効率理論・・・・。 ま、この考え方、キライじゃないんですけどね。面白いし。 あなたの周りの男性で、こんなこと言う人、いませんか?!
通勤電車内での出来事。
途中の私鉄は必ず座れるのですが、横に座った大学生らしき男性が見ている書類がふと目にとまり、横目で読んでいて、途中からおかしくて仕方なくなってしまいました。 どうやら、研究室だか卒論指導教員だかを決めるやり方を説明したもののようです。大学や学部によって違うかと思いますが、まぁ大体、定員オーバーになれば抽選とか面接で決めるとか、そういうケースが多いですよね? その紙にもそのようなことが書いてあるわけです。文系であれば 「もし、定員を超えるゼミがあった場合は、抽選になります」 とか、そのくらいだと思うんですよ。でも、その紙には、こういう風に書いてあるわけです。 --- 研究室の定員をS2、希望者数をT2とし、 S2>=T2の場合、決定 S2 < T2の場合、再検討 --- ・・・・・・・・・・・わざわざ式にしないでも・・・・・・・・・・・・と、文系女はおかしくておかしくて仕方なくなってしまったのでありました。 違和感、ないすか?>理系の皆さま
私が子どものころ、何故か親が、おそらく兄にかってきたマンガがある。
こてこて文系の我が兄も私も、まったく見向きもせず、読みもしなかったこのマンガ、実家を解体するときまで放置されていたものを、救った人、それが我がダンナさま。 ![]() ![]() ![]() (クリックで拡大するよ) ぱっと見ソフトにみえるこのマンガ、内容は私にはちんぷんかんぷん・・・ただマンガとして楽しむこともできないほど、訳わからん。しかし、ダンナさまにはどうやら懐かしさも手伝って面白いのか、寝る前にちょっとずつ、ぼ~っと読んでからお布団に入っている。 他にも、結婚してから買った本といえば、「空想科学読本」のみと思われます。 文系は本が好きで、理系は嫌いということはないけれど、それにしてもダンナさまは全くといってよいほど小説などに興味をもたないのです。読むこと、皆無。年間の仕事以外の読書量限りなくゼロ。旅行先の地球の歩き方くらいしか読まない。 でも、中学生の頃宿題で読んだことくらいあるでしょう?ときいたら、これまたひっくり返るような答えが返ってきました。 いつだったか、課題が「こころ」だったそうで、ストーリーは全く覚えていないのに、1シーンだけ強烈に覚えているところがあるというので、どの場面?と聞いたら 「何とか先生が、道端にいる物乞いを指差して、『あの乞食はなぜ施しをあまりもらえないのか』と生徒に問う。わかりませんと言うと、先生は『座っている場所が悪いからだ』と答えたところ。強烈なインパクトだった」 ・・・・・・・・・私、まったくそのシーン、覚えてません・・・・ありましたっけ?まぁ、でも今になって思えば、友人の恋人を奪った心の葛藤を描いた小説を、名作だからと中学生に読ませる方も読ませる方か? でも、この話をきいて、ダンナさまってば、効率とか、戦略とか、そういうところに関心をもつ子どもだったのね、と思ったものです。 前のページ次のページ
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