Kikiのつぶやき


日記代わりにつぶやいてます
by KikiVicky
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季節のうつりかわり

仕事は、すっかり、ハロウィン一色!
オレンジに黒の世界にどっぷり・・・・

そして、それがおわると、一気にクリスマスモード!
赤と緑に囲まれる・・・・


それにしても、ハロウィンって、定着しつつあるのでしょうか?
私が通っていた高校では、一年上の先輩で帰国子女+演劇やっている方が、仮装して授業に出ていてびっくりしたことがあります(かな~り自由な校風でした)。その頃は、まだハロウィンってあんまり知らなかったので、突然廊下を黒のマントをひるがえして(魔女のつもりだったらしい)歩いている人をみて、なにやっとんじゃ?と思ったくらい。

まぁ、今も、そんな学校、ないか(笑)
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by KikiVicky | 2005-09-29 02:02 | あれこれ

アナログ志向

友人の間で、いかにして今までの記録媒体をまとめるか、処分するか、という話が盛り上がっている。
たとえば、ビデオはDVDにするとかCDに焼くとかHDDにいれるとか。場所もいらないし、デジタルにすれば劣化もしないし、ということかな。


でも、私は違うんだな、実は。

何せ、我が家には、親からもらったオープンリールまであるし、レコードプレーヤーもあるのだから・・・。カセットテープどころの騒ぎじゃない。

以前は、とにかく新しいものが欲しくて、CDプレーヤーも親に「成績あがったら買ってあげる」といわれて勉強して買ってもらったりしていたけど、そのうち、なんだか冷めてしまって、いまではすっかり古い人間なのであります。

まぁ、理由がある。まずは、我が家は結構テレビ番組を録画するのにHDDデッキは買わないことにした。それは、「いくらでもとれるようになったら、きっと、ためてしまって見なくなる。」というダンナさまの考えによります。何でもとるぞテープを3本ほど用意してあって、とにかくそこに録画し、週末などにみる。永久保存するほどのものはないので、それで充分というわけ。
それから、CDなどは、めったにかわない。本当に欲しいと思ったものだけ買うので、それはいつまでもとっておく二人です。

ですが、さすがにオープンリールは・・・とお思いでしょう。実際、再生すべきテープはほんの2~3本で、私の両親の結婚式のときの音声や、私が赤ちゃんの頃の兄の声がはいったものくらい。しかも実はデッキは壊れていて、再生できないことはないけれど実際使えたものではない。レコードもしかり。ほんの数枚のLPが残っていて、プレーヤーもつなげてはいなくて、まぁ聞こうと思えばきけるよ、という感じ。

でも捨てられない。そんなに場所をとるものでもない。両親の結婚式の音声なんて、1回しか聞いたことないし、新しいものに焼きなおそうと思ってはいるものの、その頃に戻るのは、媒体も大切なんじゃないかな、と思うから。あぁ、こんなにでっかい機械で録音する時代に、私ってうまれたんだ、と再確認するためだったり。それからレコード。私はレコードが好きで、あの、じじじじ・・という音がたまらない。まだCDがなかった頃、レンタルで借りてきたLPに針をおとし、テープにダビングしていて、そんなときに限って、母が激しくドアをあけて針がとんでケンカになったよなぁとか、思いでもよみがえるのは、やっぱり、レコードじゃなきゃだめなのだ。それに、まいこーのものは、CD化されていない限定LPなんかもあるから、ないとこまるのだ。

去年、コンポを買いなおしたんだけど、しっかりカセットデッキが奥についていて再生できるものにしちゃった(もちろん、CDとMDもついててDVDも再生できるけど)。

カセットでとったものは、カセットで聞きたい。がんばって買ったまいこーや米米のビデオは、ビデオで持っておきたい。巻き戻す、その時間が愛しいと思うのは、私だけかしら・・??

ま、問題は、場所ですが・・・これからも、あまり増やさないようにしなきゃ・・・そして、あんまり新しい機械、ださないでくれ(笑)
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by KikiVicky | 2005-09-27 21:14 | おもうこと

今回お世話になったところのメモ

現地手配
ゴジ・ツアーズ

コスタリカ情報

ゴジ・ツアーズ代表 加瀬さんのページ

航空券
HIS

保険
損保ジャパン off!


トラベラーズチェック
セシール
(しよしょしぇしょーん。しよんしょ、しょしぇしょーん。←文字化byダンナさま
わかりにくっ?!)
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by KikiVicky | 2005-09-25 09:58 | おでかけ

コスタリカにいった訳

さて、「なんでコスタリカなの?」と聞かれます。

実は、私、小学校5年生のときから、とてもとても、行きたい国でした。

小学校5年生のある日、私はすっかりおなじみの父に連れられて、つくば万博にいきました。思いっきり平日で、父の勤めていた会社の創立記念日。父曰く「学校なんかいっている場合じゃない、さぼれ」ってなわけです。

で、行った訳ですが、広い広い会場で、しかも父とは仲が悪いのでけんかばかり(笑)ぶーぶーいいながら、それでもできるだけいきたいところを父を連れまわしていたのですが、途中でぐったりしてしまいました。そして、飛び込んだのが、「世界各国館」みたいなパビリオン。

ぼけ~っと歩いていると、あるブースにいるおにいさんが「コーヒー飲みませんか?」と声をかけてきました。浅黒い肌をしたそのおにいさん、「つかれちゃいましたか?」とニコニコ話し掛けてくれます。まだ小学生だった私は、コーヒーなんてそれほど飲みたくなかったのですが、喉はかわいていたので、言われるままに紙コップをうけとりました。

そしたら・・・おいしかったのです、そのコーヒー。「おいしい!」「それはよかったです」とおにいさんニッコリ。父も気に入ったのか、おかわりまでしています。

ブースには「コスタリカ」と書いてありました。「コスタリカってなんですか?」とたずねた私に、おにいさんは笑いながら答えてくれました。「私の住んでいる国の名前です。大きくなったら、ぜひきてくださいね」

そのときは、どこにあるかもしらなかったけれど、家に帰って地図を調べたら、中米にある小さな国であることが分かりました。

それからも、時々耳にしていたこの国の名前。今回、ダンナさまが10日間連続で休めるから、遠くにいこう!という話になり、私が強く推して実現した今回の旅行。旅先で、それほどコスタリカの人々と触れ合うことはできませんでしたが、それでも出会った人たちは、素敵な笑顔をみせてくれました。

また、いけたらいいな、と思います。
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by KikiVicky | 2005-09-24 15:49 | おでかけ

コスタリカ日誌~8-10日目

8日目の朝。出発の日。ホテルを出るのは10時。

8時頃、加瀬さんから電話が入る。「よかったら、少しだけサンホセをご案内しますよ」何から何まで、気を配っていただきました。朝食をさっさと済ませて、ラウンジへ。

とにかく、加瀬さんが経営するゴジツアーズのカウンターがあるホテル・バルモラルは、便利な場所にあります。「せっかくだから、ご覧になったほうがいいですよ」という国立劇場も、まさに目と鼻の先。オープンが9時ということで、とりあえずあいている電気や(加瀬さんがおおうけしてました。観光でこんなとこ入るのはじめてですって・・・我が家のダンナさまは基本ですけど)のぞいたり、おすすめのバナナアイス食べたり(このバナナアイスは本当においしかったです♪)そして、国立劇場へ。d0057811_15395822.jpg

イタリアの建築家のデザインだという劇場は、大変すばらしい建物でした。パリのオペラ座を模して作られたということですが、確かに足を踏み入れると、一瞬ヨーロッパの観光にきているかと思うほど。見事な金の装飾、そして鏡の使い方。でもよくみると、天井のフレスコ画は、コーヒー農園の様子だったり、バナナ農園だったり、このあたりが面白い。「実はバナナをよく知らない人が描いたので、バナナのなり方がおかしい」といった話も、おかしい。
正直、メンテナンスが行き届いていることに、ちょっと驚きました。偏見なのですが、もっと適当な感じかと想像していました・・・コスタリカの皆さま、すいません。機会があったら、ここでオペラなどみたらいいだろうなぁと思える、ちょうどいいサイズの素敵な建物でした。d0057811_1541830.jpg

ホテルに戻ると、すでに空港までの送迎バスが到着していて、慌しく出発。加瀬さん、本当に本当に、お世話になりました!

サンホセ空港はとても小さいので、ついても、チェックインをしたら、何にもすることもありません。お店も1つしかないし、あっという間にあきて、ぼ~~~・・・・・ようやく搭乗し、ヒューストンへ。そして、この旅で一番あたまにくるこの乗り継ぎ。中米方面からは乗り継ぎがうまくできてなくて、どの航空会社のお世話になるにしても、ほぼ確実にアメリカで1泊しないといけないのです。私たちも、ただ乗り継ぐだけですが、ヒューストンにて1泊。リムジンバスで移動するのも面倒だし、思ったほど高くなかったので、ヒューストン空港内にあるマリオットに宿泊。ホテル内にあるレストランで食事をとり、文字通り寝るだけ。ま、帰国後翌日から仕事であることを考えれば、いい休息だと思えるし、いいかなぁ・・・。

そして9日目、7時におきて8時にはターミナルに向かい(トラムで移動すればいいだけっていうのは、ラクチンだわな)チェックイン。2時間ほどして搭乗、あとはひたすら、偏西風にむかって飛ぶだけ・・・行きより時間かかる(そりゃそうか)
予定通り、成田についたのは、なんだか損した気分の翌日午後。こうして、8泊10日の、コスタリカ旅行は幕をおろしたのでした。
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by KikiVicky | 2005-09-24 15:41 | おでかけ

コスタリカ日誌~7日目

7日目、めざめると、窓の向こうに火山は・・・・ない。朝は曇り、昨夜おそくの景色がうそのよう・・・。

この日は、とにかく予定はサンホセに帰るだけ。出発も少し遅めにしてもらい、せっかくなのでロッジの敷地内をお散歩することにしました。お散歩、といっても、ほんっとに広いこのロッジ、トレッキングコースがいくつもあるのです。

部屋にある案内図をみていると、どうやら小さな滝がある模様。とっても簡単なトレッキングコースで時間も1時間でOKとあるので、いってみることに。ぱらぱらと小雨模様だったので、雨合羽をきていざ出発です。

プチジャングルトレッキングという感じで、なかなか楽しい道のりです。途中長いくだりがあり、あとでこれを昇るのかと思うとちょっと嫌になりつつも歩みを止めずに進みます。そして、30分ほどで滝に到着!d0057811_1554219.jpg柵も何もないので、かなり近くまでいくことができ、雨合羽きてきてよかったね、という状態に(笑)滝好きのダンナさまかなりご満悦。帰りも、思いっきり倒れた木を潜り抜けるとかちとハードなところもありましたが、楽しくお散歩気分でぴったり1時間、マイナスイオンあびまくりです。

10時に加瀬さんの車で出発。同行していた平川さんは、この日からモンテベルデに向かわれて、すでに出発されていました。ちゃんとご挨拶できずに残念・・・。
途中、いかにもっというお土産屋さんによったりしながら、4時間ほどでサンホセへ戻りました。道中ず~~~っとお付き合いくださり、専属ガイド兼運転手兼コーディネーター兼・・・だった加瀬さん、本当にありがとうございました・・!!

サンホセに戻ってからは、ちょっとだけ街を散策。コスタリカは非常に治安がいいので、普通にしていれば、安心して歩き回ることが出来ます。中央市場では、思いっきり豚足とか、ぶった切りのお魚とか、めずらしいお野菜など見ることが出来ました。それからおもちゃ屋さんなどものぞいてみました。

さて、コスタリカの経済状況ですが、大体日本の感覚にするには、物価を4~5倍すればいいようです(3ドルなら12~15ドルで1300~1600円くらいかな、とか)。
通貨はコロンですが、米ドルがそのまま通用します。1ドル=480コロンでお店では計算します。そして、おつりは全てコロン。たとえば4000コロンのものを買おうとします。ドルで払いたいんだけど、というと、4000/480=8.3333・・・となる。そうすると、お店の人は、9ドルちょうだい、という。で、10ドル札を出すと、10×480で4800コロンだから、おつりは800コロンね、という感じ。反対に、ドルとコロンのあわせわざで支払うこともできます。これをしないと、どんどんどんどんコロンがたまっていってしまうので、後半はまずドル、そして残りをコロンというように払っていきました。こういう、併用している国にいくときは、できるだけ小額紙幣を持っていくに限りますね。コスタリカでは、50ドル以上の紙幣は、偽札が多いということでうけとってくれないこともおおいそうですよ。

で、お店を眺めていると、どうやらコスタリカの物価は、食品は安いけれど、それ以外はかなり高いようです。日用品もですが、家賃や電化製品、それから、何より観光関係が高いのだそうです。そういえば、ホテルの値段も、思ったより高い。コスタリカの一般の人たちは、国内旅行もほとんどしない(できない)のだそうです。とにかく、外貨取得の手段ということなのでしょう。

夕方、ホテルに戻って、またまた・・・・寝てしまいました。本当は、加瀬さんたちが夕食に誘ってくださっていたのに、思いっきりねちゃって、参加できず。中華、ちょっといきたかったなぁ。20時前に目覚めて、やばいやばい、何かたべなきゃ、と、加瀬さんにきいていた歩いて10分ほどのお店へ。エビいっぱいのプレートを頂きました。d0057811_15232363.jpgこのお店では、はじめて、これ、これがみたかったのよ!というコーヒーパフォーマンスを体験。コスタリカは、どこでもコーヒーが本当においしかった。何気ないところのコーヒーも、おいしい。コーヒー好きな私にはたまらなかったのですが、このレストランで目の前でいれてくれたドリップコーヒーは、薫りもただよって本当においしかった!しっかり濃いけど、にがくない。ミルクや砂糖に負けない味わいです。(そういえば、コスタリカの人たちのコーヒーにいれる砂糖の量ははんぱじゃなかった・・・傍目にみていて、こわいくらいどば~っといれてましたよ)

戻ってから、パッキング。あとは帰国するだけかぁ・・・。とほほ。
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by KikiVicky | 2005-09-24 15:25 | おでかけ

コスタリカ日誌~6日目

6日目、この日は少し遅め。朝食を8時前にとったのは、久しぶり。

朝は、山はご機嫌斜めなのか、相変わらず曇っている。レストランに現れたハナグマくんは、バナナをもらってご機嫌。d0057811_14472881.jpg

さて、本日は、午前中はキャノピーです。キャノピーとは、ジャングルの大木に足場をつくり、木から木へつないであるワイヤーに体にくくりつけた滑車をのせて、びゅーん!!とすべる、そんなアトラクション。わかりにくい?わかりにくいよね。適当に検索してください。とても、素人がカメラでとれる状況ではないので、写真はないのだ。

今回やったのは、全部で11本。これがかなりの高さ!高所恐怖症の人は絶対無理かと思われるものです。かなり面白い!とにかく、力を抜いて、ロープに体をあずけて、のほほ~~んとすべるのがいいみたい。かなり!堪能しましたですよ。でも前日のラフティングによる筋肉痛に、さらに拍車がかかった気もする・・・変なところに力がかかっているみたいなんだよねぇ。

そして、疲れた体をいやしに?向かったのがタバコン・リゾートです。日本人にはたまらない温泉です!
温泉、といっても、日本のものとはだいぶ違います。ジャングルの中を流れている、温水の川をせきとめて、自然のプールのようにしているのです。入浴、というか遊ぶには、水着着用、サンダルがあれば尚可!面白いのは、日本人にとっていいお湯加減のところは、西洋の方々には「熱すぎ!」というわけで、私たちがのんびりつかって、のほほ~んとしていると、やってきたカップルが足だけいれて、「??!!!」という顔をしてひっこめ、私たちの顔をみて、唖然として立ち去ること。それでも、一度入ってしまえば大丈夫なのか、長居する方々もいましたが、やっぱり早めに退散して、川下のぬるい(冷たい)プールへそそくさと移動するのがなんとも。
特に、40度くらいのところは、日本人天国(といってもほっとんどいないので、貸切状態じゃっ)天然の打たせ湯のような滝が、大変気に入りました。
そして、ここでも!水面を走るトカゲ、グリーンバシリスクに遭遇!いち早く見つけた加瀬さんが、まわりこんでおどすと、温泉の上を、まるで「あちゃちゃちゃちゃっ!」とでも叫んでいるかのようなはしりっぷり!あぁ、動画をお見せしたい~

ここでは、またまた楽しい方にあいました。加瀬さんがもっているRentRoomに今すんでいる岡田さんご夫妻。なんと、今年の1月に日本を出て、これから3年かけて、世界をまわる予定なのだそうです。今年は、年末にリオデジャネイロに行くことだけ決めているんだけど、どうものんびりしてしまって・・・・とのこと。たしかに、アメリカからでまだコスタリカ・・・^^;; このあとは、ペルーに一気にとんで、それからブラジルにいこうかと思っているとのことでした。ペルーでは、ぜひ、マチュピチュは歩いて入るといいですよっていったんですけど、時間あるかなぁとおっしゃってました。でもぜひぜひ、インカ古道歩いてくださいね!

夕食もタバコン・リゾートですませ(ちなみにここは、食事があまりおいしくないことで有名だそうですが、この日はあたりだったようで、満喫しました)、宿泊先のロッジへ・・・そしてこの夜は、本当にいい天気で、一晩中、噴火の様子を部屋から、ベッドの上から、満喫しました!小さな火柱も見えたくらい、すごかった!しか~し・・・・なんとデジカメを加瀬さんの車に忘れてきて、またまた写真もないんだな~(ま、あってもきれいにとれないでしょうけど・・・)

#キャノピーとタバコンは、加瀬さんのデジカメでとっていただいたものがあるので、いずれいつの日か、データを頂いたら更新します。
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by KikiVicky | 2005-09-24 15:02 | おでかけ

コスタリカ日誌~5日目

5日目、もう折り返し。

この日もボートツアーでスタート。やはり朝方は雨。今日も、動物たちは少し奥に行ってしまっているかもと思いつつ、せっかくなので参加。

3回のクルーズの中で、残念ながら一番、見ることが出来た動物は少なかったです。でもとっても大きなイグアナがいました。木と一体化していて、言われなかったらまったく気がつかない。昨日に引続き、同じキャプテンだったのですが、このトルトゥゲーロよりもさらに奥のジャングル地帯出身ということでした。なるほど・・・。

クルーズ後は朝食をとって、この日はこれでチェックアウトです。ちょっとだけ、昨日もカメみにいけばよかったかなぁなんて思ったりもしましたが、でもきっと、あのママガメも立派に役目を果たしたに違いないと心に言い聞かせて、トルトゥゲーロを後にしました。

帰りは来た道と逆に、ボートから。途中、またモルフォ蝶を見ることが出来ました。きれい!本当にきれいな蝶です。風が心地よくて、気がつくと皆夢の中・・・・2時間ほどして港に到着。ここからバスに乗換えです。
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さて、途中でとっても面白い光景に出会いました。バナナプランテーションの中をバスは進んでいたのですが、見ると車の前を、吊り下げられたバナナが空中移動しています!おもしろい!
バナナの話は面白いことが多かったです。どのバナナにも、青いカバーがかかっているのですが、これは天下のNASAが開発した!というふれこみのもので、「虫から守る」「青いまま収穫できる」「風通しはよい」という利点があるそうな。NASAの真偽のほどは別にして、一面ブルーの袋だらけです。そのバナナが、道の反対側の畑から、仕分け場まで、クレーンで移動している(しかも手動らしい)のはなかなか面白い景色でした。

ランチは、来るときと同じレストランにて(レストラン・リオ・ダンテ。ダンテはバクの意味、昔はたくさんいたらしい)メニューもそっくり(笑)

ここで、2日間をともにした、史恵さん親子と久美さん、ガイドの天野さんとさようなら。皆さんはサンホセに戻ります。私たちと、昨日の午後合流した平川さん、そして加瀬さんはアレナルへ向かいます。楽しいひととき、ありがとうございました。

さて、バスから加瀬さんに自家用車に乗換えて(なんてぜいたくなんだろ)、アレナル国立公園へ向かいますが、途中、わがダンナさまの希望により・・・ラフティングに挑戦することになりました。いえ、なんつーか・・・・日本にいるときから、加瀬さんに「できますよ」と言われていて、ダンナさまは乗り気なものの、え~、疲れるしなぁなんてぼやかしていたのですが、2日前に「できますよ」とまた言われて、しかも、合流した平川さんも「やります」と言ってくださったとのことで、こりゃ私がやりたくないとは言えず^^;; やることに。うーん、どんなもんだろか。ちなみに、加瀬さんは「本当はやりたいのに、風邪気味なのでやめます。うー!!やりたい!!」とくやしがっていました。私たちも、残念。

さて、まぁやるからには楽しもうというわけで。ラフティングをうけつけるロッジ?のようなところで水着に着替え、車で出発するところまで移動。本日のインストラクターはAlex。日本語は「まえ~」「うぅすぃ~ろ~」「しゃが~め~」「すわ~れ~」・・・・ちなみに全て発音が微妙なので、英語で言ってくれたほうがいいっす(笑)
さて、私たちがトライするのは、限りなく簡単なレベル3なので、ぶっちゃけ「こがずに座っていてもきっと進む」のですが、せっかくなのでノリノリで楽しんできました。Alexが「まえまえまえ~~」と叫ぶと、ぐっちゃぐっちゃに3人がこぐわけですが、川の流れにそって進んでいるだけ^^;; 水はかかるわ(そりゃそうか)かなりダイナミック。でも、平川さん曰く「オーストラリアでやったときは、どう考えてもひっくりかえるでしょ?そのつもりでしょ?というコースで、絶対転覆したし、コスタリカのほうがソフトでいいわ」とのこと。いや、初心者にはこのくらいで・・・私には充分エキサイティングで、しっかり筋肉痛にもなりましたわ。
その写真がこちら。d0057811_12364124.jpgコスタリカも、いわゆる写真サービスがありまして、イマドキはすごいですね、デジカメで撮ったのを、すぐにCDに焼いてくれるんですね。なかなかかっくいい写真がたくさんはいって、その他、プロの手による動物や植物の写真もついて20ドルかな。せっかくなので、買っちゃいました。

さて、ここではちょっと考えさせられる出来事が。Alexに出身を聞くと「コロンビア」・・・ちょっと思うところあり、家族について聞くのをやめました。今日本からの観光客が増えているから、日本語を覚えたい、という彼に、一応第二外国語がスペイン語だった私、簡単な数字と、ようこそ、元気ですか?私はアレックスです、くらいのスペイン語日本語対応メモを渡すと喜んでくれました。帰り道に、加瀬さんに、「彼、コロンビア出身なんですね」ときくと「えぇ、彼は、難民です」・・・やはり、そうか。「ついこの前、ようやく家族もこっちにこれたんですよ。彼も、最初はコロンビアのコスタリカ大使館にいったけど受け付けてもらえなくて、ラフティングの大会で来た時に申請して、こっちに来られたそうです。なかなか、厳しいみたいですよ」まだまだ多くの問題をかかえている国があることを、実感。

さて、ラフティングをおえて、一路、アレナル国立公園へ。道すがら、なんだかたくさん、聖火のようなものをもって走っている集団を目にしました。なんだろか・・・と思ったのですが、どうやら、翌15日がコスタリカの独立記念日なので、それに関連したセレモニーのようです。
途中、お水などを買いにスーパーによってもらったのですが、ついでにお土産もかっちゃおうと、わがダンナさまがあれこれ悩んでいて、いざ店を出たら・・・やっちゃった。あちこちの聖火が大集合?その他灯篭のようなものをもった子どもやら大人やら、どっからこの人たちきたの?ってくらいすごい人たちがパレードはじめている!「・・・こりゃ、1時間くらい動けないですね・・・」と加瀬さん。ひぇぇぇ!!すいません・・・・私たちが悩んでいなければ、すぐに今日のお宿に迎えたのに・・・完全に交通はストップ。「せっかくだから楽しみましょう」と言ってくださるものの、本当に申し訳ない。「サンホセでも、こんなパレードみたことないんですよね」と加瀬さんも驚くあのパレード・・・いかなるものかはよくわからなかったのですが、20分ほどでなんとか終了。ダッシュで脱出し、どうにかロッジに向かうことが出来ました。

さて、アレナル国立公園はいかなるところかと申しますと、動植物もですが、なんといっても「火山!」です。今も活動を続けるアレナル山は、夜になると噴出す溶岩が真っ赤に見られることでしられています。そして、近くにはタバコン・リゾートという温泉もあるのです。

でも難点は、雨季にありがちな「悪天候」。実は、トルトゥゲーロでご一緒だった史恵さんたちは、その前にアレナルに行っていたのですが、残念ながら雲にはばまれ、山の陰も形もみることができなかったとのこと。

ロッジに向かう途中、いくつかのポイントで、加瀬さんが「いや~、山がきれいですね~」「は?」「ほら、目の前に、きれいな山が・・・ってみえないじゃん!」と乗り突っ込みをするほど、な~んもみえませんでした。本当に何も、みえない。あぁ、あのへん?とか、大体の大きさを想像することも出来ない。こりゃ、どうなんだ・・・・でも前向きな私、申しました。「絶対みられます。だって、私、晴れ女ですもん」。そう、私は自他ともに認める晴れ女。旅行先で、見たいものが見られなかったこと、ほっとんどないです。なんか、不思議な自信あり!
それに、今回は、加瀬さんのたってのおすすめで、火山の噴火の様子がきれいに見れるロッジを、わざわざとっていただいたのです。絶対、見られる!信じるしかないのだぁっ!

そうするうちに、Arenal Observatory Lodgeに到着。これまた、広大なロッジです。部屋に入ると、なんと部屋は全面ガラス!「本当は、ここに雄大な山が見えるんですけど・・・」・・・全面雲~(笑)

もう時間もかなり遅かったので(20時過ぎ)とにかくレストランで夕食を取ることに。窓際の席に陣取ると・・・・あっと加瀬さんが軽く叫んで指差します「少し晴れてきました!」・・・・おぉぉぉ~~~!真っ赤な溶岩が、流れる様子がうっすら見えてきて・・・・そのうち、山の形がはっきりしてきました。すごい!ほんとに溶岩が流れている!ビデオで撮ろうと思いましたが、真っ暗なのでなんもうつらん。写真も私たち早々にあきらめました(たはは)生の目でみるに限る!そのうち、食事が運ばれてくると、また雲の中へ・・・山全体があとかたもなくきえます。「・・・いやぁ、見られると思いませんでした。ほんと、無理だと思ってました」と加瀬さん。「あら、私、絶対みられるとおもってたし、食事がおわったら、また出てくると思います」と適当に答える私。そして、食事が終わる頃・・・・本当に出てきたんですね~山が。コーヒーを片手に、火山の噴火を眺める。なんて贅沢なっ!

その後部屋に戻ると、残念ながら山は雲隠れ。早く寝ろということだろう、とこの日はベッドに。d0057811_1238427.jpgそれにしても、このロッジはすごい。何せ広い、私たちにはもったいないくらい部屋が広い。だって、二人しかとまらないのに、キングサイズとクイーンサイズのベッドが1つずつで、バスルームも広いし、別にクローゼットもあるんですもの。一体どこにいていいのか(笑)贅沢なロッジ、堪能しましたよ。推薦してくださってありがとうございました!>加瀬さん
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by KikiVicky | 2005-09-24 12:40 | おでかけ

コスタリカ日誌~4日目

4日目の朝は・・・・早すぎた。

夜中の3時に、文字通り「どっか~ん!!!バリバリバリバリバリ!!」という音で目が覚める。そう、この時期のコスタリカは「グリーンシーズン」いわゆる雨季。一日のうち数時間は、ものすごい豪雨に見舞われることが多い。

で、この日は、それが夜にやってきた、という訳。ついでに雷つき。泊まっているロッジは、窓ガラスがないので(網戸に木戸のみ)その迫力たるやものすごい!荷物をおいている台がびりびり揺れるくらいでした。30分ほどで雷はおちついたので、もう一度寝る。

そして、5時半起床。まだ雨は少しふっている。6時からボートツアーの予定だけど、こりゃ中止か??と思っていたら、加瀬さんが部屋まで来てくれた(ちなみに、ロッジは電話もテレビもない。ゆえに何かあったら足で伝えに行くしかないのである)「これくらいの雨ならできますから、準備してくださいね」よっしゃぁ!

6時にボートに乗り込む。そう、動物たちにあわせて、私たちも行動しなくてはいけない。えらい健康的な生活。ボートは最大で10人くらいがのれるサイズのもの。この日の朝は5名。雨もあがった!

懸念は、昨夜の雷。「動物たちも少し奥に隠れてしまったかもしれません」とのこと。トルトゥゲーロは決して餌付けなどをしてはいなくて、ジャングルそのままなので、動物たちがボートを見たらやってくることはない、反対に隠れてしまうもの。それにその雨。全然みられなかったりしてね・・と思っていたら・・・!
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鳥の種類は、いつもより少なかったそうですが、それでも本当に様々な動物たちにめぐりあいました。加瀬さん曰く「ボートのキャプテンがあたり」だったこともあり、とにかく、すぐに見つけてくれて、そ~っと近寄ってくれるのです。

特に、すごく嬉しかったのはカワウソ!別の動物を見つけたときに近づいたあたりで、ふっと茶色いものが見えたので、なんだろう、と思っていたら、キャプテンが加瀬さんに何かいっている「え?!すごくめずらしいものがいたそうです、カワウソいたんだって!」「・・・・さっき茶色いのいましたよ」「え?KIKIさんみたんですか、それすごいですよ、僕もまだ1度しかみたことないんです」・・・・なに~~!!でも私が見たのもあくまで影程度。ちゃんと見たとはいえんよなぁと思っていたら、反対側にまたキャプテンが見つけました。カワウソはものすごい臆病で、人間なんぞみつけたらすぐに隠れてしまい、めったにみられないのだそうです(もし出てきたら、それは餌付けされているということかも)そ~っとそ~っと、ボートを奥までいれていくと・・・・いたっ!今度は私ははっきりみえました。水の中に倒れた木の上にひょこっといて、ボートに気付いて向こう側にさっと隠れ、でも気になるのか、ひょこっとこちらを見つめたカワウソくんが!かわいいっ!
「いや、皆さん、ほんとにラッキーです。すごいです」といわれると、なんだかうれしい。
その他3種類のサルもばっちり。特に行動範囲が広いクモザルはなかなか見つけることが難しいそうです。超ミニサイズのワニも見たり、とにかく楽しかった!
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それにしても、キャプテン、どうしてみえるんだろか・・・・・そうそう、加瀬さん曰く、私は動物を見つけるのが早いので、少し勉強すればガイドできますって。ほんまかいな?

一旦戻り、8時から朝食。コスタリカに来てから、朝は毎日ガジョ・ピントを食べています。このロッジのものは、少しココナッツミルクをいれてあるようで、前に食べたものより私は好きでした。食用バナナを揚げたものも、案外癖になりこれまた毎朝食べていました。

少し休憩してから、今度は9時半よりジャングルトレッキングです。トレッキングは動物にはほとんどめぐりあうことはなく、植物をみる、という感じ。まず船で国立公園の入口にすすんで、そこからジャングルの中を歩きます。d0057811_7501228.jpg

私たちは、昨年もボルネオ島のグヌン・ムル国立公園で、ジャングルトレッキングとやらをやったのですが、これはもう歩くところに板で道がずーっと作ってあってその上をひたすら歩くという、山歩きより簡単なものでした。今度もそういう感じなのかしらん?と思っていたら、コスタリカ、そんなことありません。土のまんまを歩いていきます。そして雨季・・・・かなりの道でありました(笑)でも面白い。天野さんによれば、前にきたときは「長靴でないとどうにもならないくらいぐちゃぐちゃだったんです」とのこと。今回は普通のトレッキングシューズで大丈夫な程度でしたので、楽しく歩くことが出来ました。

植物の中でも面白いと思ったのは、通称「歩く木」。これは、根ではなく、枝から直接気根というものを地面に伸ばし、そこから水分や栄養を吸い上げている木で、他の木などの影響で日光があたらなくなると、日があたる方向に新しい気根を伸ばし、日陰になった方のものは徐々にからしていって、少しずつ日のあたるほうへ移動していくのだそうです。これはなかなか合理的!面白いもんですね。
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動物にはめぐり合わないかと思っていましたが、ホエザルがいたり、きれいな蝶やトンボや立派なクモ(の巣)をたくさんみました。そうそう、蚊も・・・・(笑)みなさん、蚊にはさされないようにしっかり対策しましょう。

さて、トレッキング終了後にランチ。少しお昼寝をして(またかい)15時半から再び午後のボートツアー!午後はグリーンイグアナやグリーンバシリスク(このとかげ最高!)をみることができました。
また、ある支流に進むと、面白いことに川面が鏡のように・・・水が真っ黒なのです。これは、腐った木の樹液などが影響しているそうで、よく匂いをかぐといわゆるタールのような匂いがするそうです(あんまり顔を近づけると危険なのでやってないですが)d0057811_7542140.jpg
このクルーズでも、サルもたくさんみられましたよ。

この日は、産卵ツアーは申し込まなかったので、夕食の後はゆっくり休もう・・・と思ったら、この旅唯一のトラブル「お湯がでない」にぶちあたりました。とほほ。電話ないのよね・・・レセプションに足を運ぶこと2回。2時間後、ようやく出るようになって、ちょいと寝るのはおそくなりました。まぁ少しくらいトラブルがあったほうがよい。あまりうまくいきすぎると、何かあるんじゃないかと心配になる(笑)
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by KikiVicky | 2005-09-24 07:57 | おでかけ

日誌からそれるけど・・・

ヒューストン経由で中米にいった身としては、ほんの1週間でのハリケーンでの混乱ぶり・・・・・
運がいいとしか、いいようがない。1泊したヒューストンのホテルも、大変なことになっていることだろう。
今、ベネズエラに行っている友人は、まきこまれているんじゃなかろうか。明日帰国予定だったはず・・・。NY経由ならいいけど、大体ヒューストンかダラス経由なんだよな。アトランタ経由もありか・・・。
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by KikiVicky | 2005-09-24 07:23 | おでかけ


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