Kikiのつぶやき


日記代わりにつぶやいてます
by KikiVicky
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ケニア マサイ族

ケニア、ときいて、マサイ族を真っ先に思い浮かべる方もいるのでは?

私たちがメインに訪れたのは、マサイマラ国立保護区。名前の通り、マサイ族が暮らす地域。

色々本などを読んでいると、以前は周囲を受け入れなかったマサイ族も、最近では、生活のためというべきか、村によっては観光客相手の商売をしている感じらしい。きっと、村によって、自分たちの生活を守り抜くか、貨幣社会に生きるか、分かれているのだろうなぁと思う。

そういえば、マサイ族をはじめ、ケニア国内のいくつかの民族は、一夫多妻制だけれど、ケニアの法律では一夫一婦制だったりして、矛盾が生じているなんて話もきいた。マサイ族などはいちいち法律的な申請はしないから、何の問題もないらしいけど。

さて、前置きが長くなりましたが、サファリの合間に私たちも、せっかくなので、キャンプ地のすぐ近くにあるマサイの村を訪問しました。

どうやら、このあたりの村の青年達が、アルバイトでキャンプサイトの警備をしているようです。槍と弓を持ち、1晩中、火を守ってくれています。
#彼らの言うことをきかないで、キャンプサイトの外に出て行ったアメリカ人が、つい3~4年前に象に踏まれてなくなったらしい^^;;

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マサイの青年達は、今はほとんどサンダルなどを履いているし、民族衣装の下には普通にハーフパンツをはいています。でも、まぁ、その手足の長いこと!@o@!!

村に入るには、1人20ドルを払います。ケニアの物価を考えると驚異的な金額ですが、彼らはこれで生きていっているのですから、仕方なし。
グループに何人かの若者がついてくれて、彼らに従って中を歩きます。

枝で作ったフェンスの中には住宅域があり、さらにその中心に、牛を夜間いれておくスペースがあります。マサイは遊牧民、基本的には牛を育てその乳と血を飲み、肉を食べていきています。ライオンなどを狩猟するのは、家畜が襲われたときなどで、食べたりすることが目的ではないようです。

マサイはまさに牛とともに生きている、と感じたのが、家。
ちょうどメンテナンス中の家がありましたが・・・・女性が壁に塗っているのは、牛の糞です。

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木の棒を組み合わせて作った上から、牛糞を塗っていき、乾燥させるのだそうです。
ちなみに、家作りは女性の仕事。男性は、牛の世話をするのが仕事で、ほかはぜ~~~んぶ女性の仕事だそうです。

家の中にもいれてもらいましたが、真っ暗です!でも中で火をたいていて、すごくあたたかかったです。

以前は、マサイ族は、自分達がいきるすべを子ども達に伝えていけばよかったわけですが、文明化はその一方で進んでいくので、今では学校が村の近くに作られ、1~7年生までは義務教育という形になっているようです。村のすぐそばにある、学校も見学させてもらいました。

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写真は1年生。日本の1年生と同い年です。公用語として英語が広く定着しており、基本的に話せる人が多いのですが、この学年はまだ、スワヒリ語のみ(マサイ語というのがあるので、スワヒリ語も学校で習うものなのかも)。先生に訳してもらって、将来何になりたいの?ときいてみたら、一番多かったのが「パイロット」「先生」。ひとりだけ、「ニッサンドライバー」(笑)
狭い教室、足りない机とイス。でも子ども達は元気いっぱいでした。
ちなみに、生徒の数は、圧倒的に男子が多い。女子は学校に通わないことも多いみたいです。

ひとつショックだったこと。
マサイマラに向かう途中、面白いからと高速ではなくガイドのJosephは地元の道をドライブしてくれました。で、田舎道を走っていたとき、道沿いにいた子ども達は、あまり通ることがないジープに大興奮で、無邪気に手をふったりおいかけてきたりしていました。
しかし、マサイマラに近づき、マサイ族の姿が見えるようになってくると・・・・子どもたちの手の向きが変わりました。手を振るのではなく、手のひらを上に向けて私たちに伸ばしてきます。大体「Sweets!」か「Pen!」と叫びながら・・・。
観光の見世物として生きている彼らは、外国人から色々とものをもらう機会が多いのでしょう。ちょっと悩んでしまう光景でした。
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by kikivicky | 2006-09-27 00:40 | おでかけ

ケニア 宿泊

日記をまじめに書く時間はないという結論に達しました(爆)

なので、ぽつぽつ。
今日は、宿泊の話。

普通は、ロッジに泊まります。でも私たちは、キャンプしました。
本当に、いわゆる、テントです。

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どこでもテント張っていいよ、ということではなくて、ちゃんとキャンプサイトがあります。
ヨーロッパの方々が、リゾート地として利用しているだけあって、キャンプサイト内には大体、バーっぽいものがあったりもします。

シャワーは、以前は水が多かったらしいのですが、今回は、ナイバシャ湖とマサイマラのキャンプ地は、ホットシャワーでした。ナクル湖は水のみ。
マサイマラはホットシャワーといえど、裏でいわゆる五右衛門方式で薪でがんがん炊いて沸かしてくれているというやり方。ゆえに、一度浴びに行ったら限りなくぬるま湯で、風邪引くかと思いました。そんなときは、一瞬水(はんぱなく冷たい)を浴びて、そのあと湯に切り替えると、あったかい「気がする」ので、持ちこたえられます(笑)

トイレは、水洗が増えてきているものの、故障も多いのが実情です。正直、壊れている水洗は汲み取りより不衛生な場合も多い(笑)
トイレットペーパーはないか、あっても質が日本人にはちょっと・・・なので、キャンプをする方は持っていくべき。

サファリの途中で、トイレ休憩のために、かなり豪華なロッジに立ち寄りましたが、そこは、ここはどこだ?というくらい素晴らしいホテルで、トイレも日本より豪華なくらいでしたから、ロッジ宿泊の場合は上記の問題はまったく生じないのでご心配なく。

でもね、ごはんは絶対、キャンプの方がいいです(^^)

食事は、毎日外で。風を感じながら。
昼は太陽の下!夜は、真っ暗なので、ランプと懐中電灯で!

食事は、同行しているシェフがつくってくれます。
私たちのグループには、Kaliokiさんという方がついてくれて、3食、私たちのためだけのお食事を作ってくれました。これが、本当に本当においしい!

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火は全て炭です。炭火で焼いたトーストや、ソーセージがあんなにおいしいとは!鍋3つで、魔法のように、色々な料理を作ってくれて、どれもこれもおいしかったです。
例えば、こんな感じ!

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ケニアはほぼ赤道直下なので、昼夜は12時間ずつ。6時半に明るくなり、18時半に日が沈み、夜は真っ暗!テント内は懐中電灯(ヘッドライト)がないと、何にもできません!

その一方でキャンプファイアーはこれくらい暗いと、本当に楽しいんだとわかりました♪
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by kikivicky | 2006-09-24 23:12 | おでかけ

ケニア 旅の準備

きっかけは、勢いだった。

夏はどこにいくんだべ?と話し始めたKIKI夫婦。
滝好きのダンナさまは、昨年は本当はイグアスにいきたかったのだけれど、航空券がとれなかったことをきっかけに色々あって挫折・・・そしてコスタリカ。

今年はイグアスか?と思っていたら、どうやらそうではないらしい。別の滝、ビクトリアに惹かれている。しかし、調べたら、水量がもっとも多いのは5月頃だというのが判明。滝は水量が重要と考えているダンナさま、再び挫折。

私は、とにかくどこだっていきたいんだけれど、例えばタクラマカン砂漠はどうだとかいっても、遺跡はどうの街はどうのと今ひとつのりが悪い。とにかく自然がいっぱいなところにいきたい、の一点張りである。
で、言ってみた。

「じゃぁさぁ、もうさぁ、ケニアでライオンとか、どうなのよ?」


最初は、それは選択肢のひとつに過ぎなかった。


とにかく、アフリカあたりならなにかあるに違いない、と調べ始める。
アフリカといえば道祖神。パンフレットをとりよせると、なるほど、色々面白そうだ。

しばらくして、オフィスにいった。
対応してくれたのは、40代くらいの男性。こういう代理店は、どの社員も、ほぼ全ての地域にきちんと自分で行っているから、何と言っても話が早い。

そして、言われた

「やっぱりね、キャンプがおすすめですよ。全然違いますよ」

ダンナさま、くいついた。
私、ちょっとびびった。

キャンプ?日本でもしたことないのに、キャンプ?サバンナでキャンプ?

「えっと・・・・動物とかは?」

「あぁ、いますよ。でもね、マサイ・マラなんか、マサイの青年が槍持って見張ってますからね、大丈夫ですよ」
「前わたしが行ったときに、近くの高台に雌ライオンがいて、じーっとこっちみててね、あのときはこわくて、何人かで手をつないでトイレいったことありますね~、ははは~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・ダンナさま、完全にはまった。


きけば、キャンプといってもツアーに組み込まれているので、ガイド兼ドライバーのほか、専任のコックがひとりつく。5人以下のグループの場合は、それだけで移動するので、皆仲良くなって楽しく過ごしてしまうらしい。

ちょっとだけ、モンゴルの日々が思い出された。ゲルだって、テントみたいなもんか。トイレもシャワーも、外歩いていったもんな。

しかし、である。私たち夫婦だけの参加だった場合、夫婦にドライバーとコックの4人旅・・・・これってなんだか、ちょっと、なぁ・・・・だった。なんとなく、である。

で、ダンナさまに交渉した。もし、キャンセルぎりぎりの1ヶ月前になっても、同じ日程でこのキャンプツアーにのっかる人が見つからなかったら、普通にロッジに泊まりましょうと。金額も高くなってしまうのだけれど、なんか、二人だけでずっとサファリしていても、微妙ではありませんか、と。ダンナさまも納得した。

2ヶ月くらい前に、仮予約。上記の旨伝える。スタッフのHさん、「集めるよう、努力したします」力強いメールが帰ってきた。

もう少しで1ヶ月前・・・という頃、立て続けにメールが入った。

「お一人、参加される方がいらっしゃいます。」
「またお二人。決定ということでよろしいですか?」

はい、こうなりゃ、いっちゃいましょう!ケニアキャンプ決定!しかしあとの3人がどういう人かはわかりませんが・・・・まぁ、キャンプやるくらいだから、面白いだろう。


正式申込みの後、私たちがやるべきことはまだありました。

まず、ビザの取得。それから、黄熱病の予防接種。
予防接種は、ケニア入国の際には必須ではなく、帰国時に立ち寄る経由国でイエローカードの提示を求められる可能性があるため。旅行会社によっては、このツアーではそういった提示を求める国がないから接種の必要がない、とうたっているが、実際には感染の危険があるわけだから、接種することが望ましいとされています。

予防接種は、お台場にある東京検疫所にて。毎週火曜日のみという厳しいスケジュール、しかも最初に希望した日は既に満杯といわれ、8/22に接種。接種後10日後から有効なので、まぁセーフ。
ついでに、どうせ仕事を休まないといけなかったので、二人で自由が丘にあるケニア大使館へビザの申請。翌日、私が受け取りだけいく。

このとき、ケニアっていいかも、と思った出来事が。
どうやら、用紙がきれていたらしく、パスポートの預かり兼引き換え証が、なんと、ポストイットにはんこをおしたものだったのだ!こののどかさ!ちょっとうれしくなって、わくわくしてしまった私たち。

その他、キャンプだからこそ必要なもの・・・
自前をすすめられた寝袋。電気がないところなので、ヘッドライトも必要。トイレットペーパーも持参。しかし、いわゆるトランクは持参できず、仮にもっていっても現地でソフトバックにいれかえる必要があり。私は、ソフトタイプで、キャリータイプにもなるバックパックでいくことにして、これも購入。ちょこちょこと、小銭が消えていく我が家でありました。
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by kikivicky | 2006-09-19 00:14 | おでかけ

まずは写真を何枚か

日記を書き始めると、すんごく時間がかかりそうなので、ちょっとだけ写真を先に・・・

ライオンだって遊ぶのだ(ちょっと大きくなります)
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きりんだって、横ずわりするのだ(ちょっと大きくなります)
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ゾウさんは、みんなでこどもを守るのだ(ちょっと大きくなります)
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人だって、バルーンをつかえばとべるのだ
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そして、サバンナで食べる夕食は、格別なのだ!
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by kikivicky | 2006-09-18 12:20 | おでかけ

ケニアにいってきました

この季節に、私の日記の更新が徹底的にとまったのは、そう、旅行にいっていたから♪

というわけで、今年は9/8~17の日程で、ケニアにいってきました。

サバンナで、7泊中6泊、テントでキャンプしてきましたぁ。
夜中に、トイレにいくために、懐中電灯照らしながら歩いていたら、ハイエナの鳴き声が聞こえ、びびっていたら、キャンプ場のガードマンをしているマサイ族の青年が軽く付き添いしてくれました。槍持って(実話)。

楽しいサファリドライバー、旅の仲間達、おいしい食事。

だまって見つめてくれる空や大地。
自分って、本当に、ちっぽけなんだぁ・・・・・ということすら、考えない。ただただ、ぼーっとしてしまう時間。

野生のままの動物達。ママにかけよる小象や子キリン。じゃれあうライオンの子ども達。疾走するシマウマやヌー・・・・

こんなに快適で、楽しくて、何もかもリフレッシュできた旅は、ひさしぶりでした。
すばらしかったです。

願わくば、往復の航空便が、価格だの混雑だのの影響で、お手軽なエミレーツ航空ではなく、キャセイ+ケニアという、片道24時間コースだったのが痛かった・・・・が、帰りはそのおかげでものすごく寝れました。

内容、写真は、またおいおい。
山のような洗濯物と、まずは格闘しなくては(笑)
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by kikivicky | 2006-09-18 02:36 | おでかけ

むげん堂アジアンママ@高円寺

だいぶ前にも、ちょこっと書いた、アジアンママ。
アジアン雑貨・衣類で有名な、むげん堂プロデュースのダイニングです。
きっと、高円寺って、こういうところだっていう、店なんだと思います。
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土曜日かな?の始発までオールナイト!という日以外は、「高円寺にしては」すごく大人な感じ。店員さんが、きちんとしていて、食事もおいしく、ゆっくり楽しめます。

つっこみポイントがたくさんあります。
例えば、メニューをあけると、こんな風に・・・
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のみすぎあんしん?ほかに、養命酒がひとり1杯、無料です(笑)

食事の方は、アジア各地のものって感じ。化学調味料をできるだけ使わないとか、こだわりも随所に。
あ、もしかして、私は、タイで食べるタイ料理は好き、というタイプなので、パクチーだのかわった調味料だの好きなので大丈夫だけど、食べなれない人には、ここの味って、ちょっときつかったりもするのかな・・・と今おもいました。

エビがはいったタイ風のピリ辛サラダ。おいしい!ちゃんと現地の調味料をつかっているのが、うれしいです。この日は、トムヤムクンも注文。おいしかった。
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こちらは沖縄そば。テーブルに色々調味料が置かれているので、アレンジするのもまた楽しい。
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インド風ピザ。カレー味で、ボリュームたっぷり♪
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ほかにアルコールも、焼酎を中心にすごく充実。狭い店なので、2~4人くらいでいくのがいいです。いつも混んでいるので、お早めに!
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by kikivicky | 2006-09-03 21:03 | ぐるめ


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